音楽制作用おすすめモニターヘッドホン10選《プロが厳選比較》

ヘッドホンのおすすめ10選のイメージ写真

おすすめモニターヘッドホン10選《音楽制作用》

今回は、当社のような音楽制作会社やレコーディング・スタジオなどでプロが実際に使用している「スタジオモニターヘッドフォン」のおすすめ10選をご紹介致します。

プロの現場では、制作行程の段階や用途によって、またメインとなるジャンルや作業によって、特性が異なる複数のモニターヘッドホンを使用してチェックや音の作り込みを行いますが、その中でも定番モデルやプロユース仕様で宅録でされている個人ユーザーの方にも特に1本目2本目にオススメなものをピックアップ!
(弊社では10数種類でチェックを行う環境でレコーディングや作編曲、ミックス・マスタリングを行っています)

※ 今回は音楽を楽しんで聴く為の「リスニングヘッドホン」ではなく音楽制作時のレコーディングや音作り、ミックスダウンとマスタリングなどのモニタリングの為の「モニターヘッドフォン」に限ってのイチオシご紹介です。

王道!定番モニターヘッドホン

■ 1位
SONY ( ソニー ) / MDR-CD900ST
迷ったらまずはこれ!
1989年発売、言わずと知れた音楽業界のハイ・スタンダード。
原音再現度が高く、クリアな音質。置いていないレコーディングスタジオはないと言える程の超定番。耐久性もまったく問題なし。
第一線のプロが「買って間違いのないヘッドホン」と断言するほど。

弊社でも主にレコーディング時のメインで使用中。

■ 2位
SONY ( ソニー ) / MDR-7506
MDR-CD900STとの併用もおすすめ。
前述のMDR-CD900ST と比べると少し安価なため「下位モデル」と称されることもあるが、クオリティはじゅうぶんにMDR-CD900STと比肩しうるもの。
海外スタジオでの標準機で、ジョージ・ルーカスの使用で有名。
ケーブルはカールコード仕様。バランス感がよく、あらゆるモニター作業に対応。

[tmkm-amazon asin=’B000AJIF4E’][/tmkm-amazon]

■ 3位
audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATH-SX1a
軽量さと耐久性を併せ持つ、意外とおすすめのアイテム。
柔らかくもありながらクセのないバランス感がモニタリングに適しており、DTM作業にも快適に使える信頼のおけるヘッドホン。
長時間の使用でも疲れない音質と設計。観賞用にもおすすめ。

弊社でも主にレコーディングのメイン2として使用中。

[tmkm-amazon asin=’B001AK1SAA’][/tmkm-amazon]

■ 4位
ROLAND ( ローランド ) / RH-300
電子楽器・デジタル機器に最適化された高音質モニター・ヘッドホン。
豊かなダイナミック・レンジ、大音量でも余裕のある安定した再生。
フラットな特性が売りで低音の解像度も良い。

[tmkm-amazon asin=’B000GWBP0G’][/tmkm-amazon]

■ 5位
AKG ( アーカーゲー ) / K240 Studio
あのオーストリアAKGブランドの主力商品。
長時間のレコーディングやミキシング作業にも疲れない設計で、軽量、耐久性にも優れている。バランス良く鳴るので、聴き心地も最高。

[tmkm-amazon asin=’B0001ARCFA’][/tmkm-amazon]

■ 6位
AKG ( アーカーゲー ) / K812
AKGのハイエンドモニターヘッドホン。
音の情報量の多さで圧倒的な臨場感と精密・正確さを実現。
ハイレゾ音源にも対応する周波数特性。生演奏の現場で聞いているような立体的な音響が再現される。

[tmkm-amazon asin=’B00IAKEORC’][/tmkm-amazon]

■ 7位
AKG ( アーカーゲー ) / K712PRO
AKGの最新技術が投入されたモデル。
AKGらしさを存分に発揮してくれる、高解像度・空間再現の素晴らしさ、歪みのない全帯域のバランス、どれをとってもまさにAKG。

[tmkm-amazon asin=’B00DCXWXEI’][/tmkm-amazon]

個性派!スタジオモニターヘッドフォン

■ 8位
BEYER ( ベイヤー ) / DT250/80
アビーロードスタジオでも採用された、モニターヘッドホン
業務用モニターヘッドホン。高い解像度とフラットなサウンド。だが、やや低音が強調され気味(抜けはよい)なところがモニター用としては好みがわかれるもよう。高音が立ちすぎるのが苦手な人には向いているかも。

[tmkm-amazon asin=’B000BQJGVM’][/tmkm-amazon]

■ 9位
BEYER ( ベイヤー ) / DT880PRO
個性派。
開放型ながらパワフルな低音、開放型ならではの再生範囲。耐久性や安定感もよい。ドンシャリ傾向にある(高音の再現がストレート)ため、モニタリングには好みがわかれる可能性もある。

[tmkm-amazon asin=’B000WMCIME’][/tmkm-amazon]

■ 10位
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / HD25-1 II
世界水準のヘッドホン。
高解像度。良質で心地よい低音だが、高音の伸びもよくバランスが保たれている。高い遮音性ももつ。
ルックスでも音質でも、個性派を試してみたい人にはおすすめ。

[tmkm-amazon asin=’B000TDZOXG’][/tmkm-amazon]

価格帯も様々で密閉型と開放型おりまぜてプロの現場で活用中の太鼓判を押せるオススメをご紹介してきましたが、百聞は一聴にしかず。
ということで、皆さんの用途とお好みのサウンドによって愛器をお探しくださいね!

《楽曲制作のご依頼はこちら》